婚活での割り勘問題について

婚活をしている男性に常につきまとってくるのが割り勘問題ですよね。

毎回女性にご馳走していたら破産してしまう。

そんな声も聞こえて来そうですが、、

割り勘はメリハリをつければ、破産することも女性から嫌われることもありません。

今回は女性にご馳走すべきタイミングとその効果についてお話をしていきます。

ライバルに負けないために

婚活をしている男性の中にも、奢る派と割り勘派がいると思います。

この問題に関しては、自分目線ではなく女性目線で考えることがとても大切になります。

 

例えば、、

今まで男性に気前よく奢ってもらっていた女性A 子さんと、あなたがデートしました。

あなたは割り勘派だからと、A子さんにも半額を要求。

 

自分で食べたものは自分で払うのが当然でしょ、と言う気持ちはよく分かりますが、今回はあくまで女性目線で考えることが大切です。

A子さんの気持ちになってみると、こうです。

「今までの人たちは私がお手洗いに言っている間にスマートに払ってくれていたのに…

この人は割り勘かぁ…私には奢る価値もないってことなのね(苦笑)」

 

他の男性はご馳走してくれたのに、あなたは割り勘だった。

たったこれだけで、A子さんは「この人は自分に興味のない男性」と決めつけ、次会おうとはしません。

本当にあなたがA子さんに興味がなければそれでいいんです。

反対に、好意を抱いているのに割り勘にしていれば、せっかくの出会いを割り勘にしたばっかりに手放してしまうと言うこと。

こんな勿体ないことはありませんよね。

奢るデート回数

女性にご馳走すべきデート回数は、最初の1〜3回です。

もちろんあなたが女性に好意を抱いていて、この先良い関係に進展させたいという前提でのお話ですよ。

 

初めて会った時はもちろん、2回目・3回目のデートまでは出来れば頑張って奢って欲しい。

なぜなら、勝負はだいたい3回目のデートまでだから。

女性はあなたから2回目のデートに誘われた時、「1回会っただけじゃ分かんないし、断る理由もないから」と可もなく不可もなければ応じるという傾向にあります。

もちろん決定的に嫌な部分があれば2回目のお誘いには応じてくれません。

 

2回目のデートが終了し、3回目のデートに誘った時もほぼ同じ理由でOKしてくれます。

でも、3回会ったけど気持ちに変化がなかった。

あなたのことをこれっぽっちも好きになれなければ、4回目のデートに応じる女性は少なめ。

これが婚活でいう3回目の法則というやつです(笑)

 

女性と4回以上デートができれば、交際に発展する確率は非常に高くなる。

反対に進展しない場合は、3回目までにお別れします。

だから、もしあなたが彼女を射止めたい!と思うのなら、3回目のデートまでは気を抜かないデートプランを実行すること。

それでダメなら仕方ないし、その努力が功を奏して交際に進展すればラッキーですよね?

婚活ではお金を使うべきところでは使って、締めるところでは締める!というメリハリが大切になります。

お会計のスマートな仕方

普段女性に奢り慣れていればいいですが、そうじゃない人もいます。

食後、どのタイミングでお会計をしたらいいのか?

はたまたどんな感じで、「今日は僕が奢るから」と声かけしたらいいのか?

イマイチ分からないという人もいると思います。

 

そこで今から、奢り慣れていない人向けのカンタンなお会計の仕方をお伝えさせて頂きます。

よく彼女がお手洗いに行ったタイミングでお会計を…と聞きますよね?

でもこれって慣れてないと結構難しいんですよ。

 

彼女がお手洗いに時間のかかるタイプであれば成功しやすいですが、反対に素早く出てくるタイプだったら?

お会計をしている姿を見られちゃうわけです。

これって結構恥ずかしいですよね?

なんか中途半端な感じになっちゃう。

 

だから、彼女のお手洗い事情が分からない関係性の時はやらない方がいい。

成功すれば格好良いんですけどね。

一番カンタンなのは、「もう出るかな?」というタイミングであなたがササッと身支度をしてお会計をしに行く。

彼女には、「お会計しに行くから、ゆっくり準備して来て〜」と伝えればOK。

 

彼女と一緒にレジまで行って、先に外に出ておいてもらう方法もありですが、寒かったり暑かったりするとただの罰ゲームです。

春や秋など過ごしやすい気候の時はこちらでもいいでしょう。

 

婚活を勝ち抜くために(まとめ)

女性はただ単に「タダ飯を食べたいから男性にご馳走して欲しい」と思っているわけではないということをご理解頂けましたでしょうか?

男性の中には、「自分が食べたものぐらい自分で払うのが当然でしょ」と思う人もいるでしょう。

ただ、婚活においては見るべきポイントが違いますよ〜というお話をさせて頂きました。

 

自分で食べたものは自分で払うのは当たり前ですが、女性が重視しているのはそこではなく、「男性にとって自分はご馳走してくれるほど魅力的だったか否か」という点なのです。

割り勘にされた瞬間女性は、「この人にとって私は恋愛対象ではないんだ」と思うため、進展しにくくなると言えます。

 

お金をケチるあまり婚活が長引いてしまえば、元も子もありません。

お金を使うべきところでは惜しまず使って、彼女の気持ちがあなたに傾いたあとは、将来のことを考えてお金のかからないデートをしてもOKですし、彼女も悪いからと半分払ってくれるようになります。

「付き合えるかどうかも分からない人に最初からお金をかけたくない!」とケチっていては、いつまで経っても良い結果は出ませんよ。

 

見返りを求めるのではなく、好意を寄せている彼女を喜ばせたい!というデートを考えれば、その気持ちが彼女にも伝わってくれるでしょう。

先にあなたから「美味しい料理」や「楽しいデート」を与え続けることが婚活成功の秘訣と言えます。

ABOUTこの記事をかいた人

来島美幸

こんにちは。婚活カウンセラーの来島(キジマ)です。
私は2013年、25歳の時に結婚相談所を起業しました。
その中でお見合いが決まらない、何年も婚活をしているのに結婚できないという声をたくさん耳にしてきました。
そこで、このブログでは婚活を成功させるためのノウハウをご紹介していきたいと思っております。
お見合いを決めるコツ、最短で結婚につなげる方法など簡単に実践できる内容になってますので、是非参考になさってください。