美肌は、ダブル洗顔で決まる! 3つの理由。

お悩みの無い理想のお肌になる為には医療機関やエステなど、専門の所へ通うのが美肌への近道。

でも、さらに短期間できれいになる為には、自宅でのお手入れもとっても重要なのです。

中でも、1番気をつけて丁寧に行うと良いのがダブル洗顔です。

自宅で使う基礎化粧品を高くて良いものにするのも、美肌効果が期待できますが・・・。

ダブル洗顔を怠ることで、もしかしたらそれが、無駄に時間やお金を賭けてしまっているかも知れないのです。

自宅でのお手入れと聞くと、あれもこれもと特別なことをしないといけないイメージってないですか?

実は、ほんの少しお肌をいたわってお手入れしてあげるだけなのです。

 

1、ダブル洗眼を怠ると、高いお化粧品の効果も激減。

冒頭でもお伝えさせて頂きましたが、綺麗なお肌になる為や、今のお肌悩みを早く解消する為には医療機関やエステが効果的。

ですが、それに合わせて自宅でのお手入れを正しく行うことで、さらにスピードを上げてお肌は綺麗になっていくのです。

その自宅でのお手入れですが、最もしっかり行っていただくと良いのが、ダブル洗顔なのです!

「高い栄養クリームや、美容液じゃないの?」

と思われる方もいるかもしれないのですが・・・。

その前にお手入れの仕方を見直すことが、美肌への近道なのです。

 

例えば、ダブル洗顔を疎かにしてしまっていることで、その美容液やクリームの成分効果が50%しか発揮できなかったとしたらどうですか?

せっかく良いものを使っても、美肌効果が低かったら残念ですよね。

逆に、使用する基礎化粧品のランクが少し下がってしまったとしても、正しくダブル洗顔できている事で、その有効成分が100%に近い状態でお肌に浸透できていたら?

こちらの方が、お肌状態が良くなる可能性もあるのです。

 

このように、ダブル洗顔がしっかり出来ているお肌とそうでないお肌は、使っている基礎化粧品の効果が変わってきてしまうのです。

いずれにしても先ずは正しいダブル洗顔をして、お肌の汚れをしっかり取る事が、美肌への近道なのです。

 

2、ゴシゴシ洗いは、お肌お悩みを増やす一方なんです。

ダブル洗顔をする時に気をつけて頂きたいのが、力を入れてゴシゴシ洗わないと言う事です。

いろんな方とお話させて頂くと、まだまだゴシゴシ洗顔されている方が本当に多くいらっしゃいます。

ゴシゴシ洗った方が汚れがスッキリ落ちるようなイメージをしてしまいますが、かえって細かいキメや毛穴の中の汚れが残りやすくなってしまうのです。

そして力を加えて洗顔する事でお肌の表面が傷つき、シミができてしまったり。

繊細なコラーゲンを破壊してしまい、シワ・たるみの原因にもなってしまうのです。

 

正しいダブル洗顔とは。

クレンジングをする時は、クレンジング剤をお顔全体に塗布したら、手のひらをそっとお肌に添えて力を加えずに滑らせるように馴染ませます。

そして、小鼻の所など汚れが溜まりやすい所は、指の腹でやさしくクルクルと馴染ませていきます。

 

次にウォッシングですが、ウォッシングは泡で洗うと聞いた事はありますか?

泡をお顔の上で転がすように洗っていただくだけで、細かいキメや毛穴の中の汚れが綺麗に落ちます。

決してゴシゴシしないのがポイントです。

泡を、キメや毛穴の中に入れてあげるイメージで洗顔していただくのが理想の洗顔の仕方です。

 

3、ウォッシングの泡立てで、汚れの落ち具合が変わる。

「ウォッシングする時は、出来るだけ沢山の泡を作ってくださいネ。」

こんな言葉も良く耳にします。

これは、ウォッシングをする時にお肌を擦ってしまう事がないように、そして細かい部分の汚れをしっかり落とす為です。

でも、これだけでは充分と言えません。

もう少し気をつけていただく事で、お肌の汚れをしっかり落とすことが出来るのです。

それは、泡の大きさ!

細かいキメや毛穴の中の汚れを泡で取りたいのですから、小さな小さな泡を沢山作っていただくのがベストなのです。

 

例えば、バレーボールほどの泡とビー玉ほどの泡があったとします。

この2つの泡で洗顔した時に、どちらの泡が細かいところまで汚れを落とす事が出来るのか?

想像しただけで解りますよね!

このように、ウォッシングをする時にただ沢山の泡を作るのではなく、きめ細かな泡を沢山作っていただく事で、細かい所のまで汚れまで落とすことが出来るのです。

 

お悩みの無い元気なお肌を手に入れるには、先ずは洗顔なのです。(まとめ)

お肌を綺麗にする為には、そして若々しく保つ為には、先ずは汚れを落とすことが大切です。

せっかく良い成分の基礎化粧品を使っても、その有効細分が充分お肌に浸透しなくては、元も子も無いですよね。

汚れの無いお肌に仕上げることで、その後使う基礎化粧品が充分に浸透し、綺麗なお肌になっていくのです。

ABOUTこの記事をかいた人

中尾友子

中尾友子
以前の私の頬にはメイクで隠せないほど濃くて沢山のシミがあり、このいやな肌とは一生付き合っていくしかないと覚悟をしていました。
でも、あるきっかけからエステセラピストの職に就き、改めて自分の肌悩みだったシミと向き合う事に。
すると、みるみるそのシミが薄くなり、小さくなり、今ではあの時の肌がうそだったように思える程までになりました。
もっともっと沢山の方の笑顔が見れるよう、お客様のお悩みに寄り添い、一緒になってお肌悩みを解消させて頂いています。